オスグッド病

2018.01.05
患者様の声
福山市 Mさん (15歳男性)

<症状>
左膝のオスグット

<感想>(お父さん談)
中学1年の10月から左膝が痛くなり○○整形に通うようになりました。サッカーを続けながら治療を続けましたが、一向に良くなりませんでした。息子たちの「夢」である全国中学校サッカー大会出場に向けて痛みに堪えて頑張りました。「夢」にはあと一歩の所で届きませんでしたが春季・秋季広島県大会制覇という快挙を成し遂げオスグットには厳しい練習に2年間耐えて頑張りました。その後、○○整形で診察を受けると「以前より酷くなっている」と言われ高校入学までに直してやりたいという思いからインターネットで検索し、すぎもと整骨院に電話しました。
そこで、オスグットのことを話したらいきなり「治りますよ」と言われびっくりしました。最初の治療で膝が曲がらなかったのに正座ができるようになりました。まずびっくりしたのは1時間近くも丁寧に施術してくれることです。ストレッチも丁寧に教えていただき日頃から自分でケアする事が大事なことを知りました。印象に残ったのは「僕と患者の治したいという気持ちがひとつにならないと良くならない」という言葉でした。
それからは息子も自分で出来ることを頑張っていたと思います。
2年間と長く患ったせいで「痛いのが当たり前」になっていた息子でしたが先生の優しく気持ちの入った施術で通うたびに痛みが取れ、朝・昼・晩とストレッチを続けるうちにクラブの後自分で痛みが取れるまでになりました。
2年間のストレスから解放され、もっとサッカーを頑張ってもらいたいと思います。もっと早く知っていればと凄く後悔しています。
高校に進学してもサッカーを続けるので定期的にメンテナンスに伺おうと思いますのでこれからもよろしくお願いします。