オスグッド病

2018.01.05
患者様の声
神石郡 Gさん (13歳男性)

<症状>(お父さん談)
両足性膝オスグッド

<感想>
中学硬式野球のクラブチームに入団し6ヶ月を過ぎた頃、練習を終えて帰ってきた息子は自宅の階段を自力で上がることが出来なくなりました。症状は、膝の下部の激痛から始まり次第に両足に痛みが出るようになり慌てて接骨院や整形外科を受診 
”成長痛ですね、運動はしばらく休みましょう”
どこに行ってもこうした診断でこの時は本人も親も初めて事の重大さに気付いたのでした。そうした折、同じクラブチームの保護者の方からオスグッドにとても自信を持っている先生が福山市内にいらっしゃるというお話を聞きました。早速ホームページを確認し受診すると”何点かの約束をしてくれたら野球を続けながら完治できると思いますョ!”との信じられない診断を頂いたのを今でも昨日のことのように思い出します。その後約20回の通院治療を先生の熱心であたたかいお声がけで継続し99%完治することが出来ました。もちろん最初の約束通りこの間練習を休むことなく!本当に感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。