交通事故による股関節の手術後の股関節痛、半月板損傷

患者様の声
福山市 Kさん (65歳男性)

<症状>
左股関節痛・左膝痛からの歩行困難
→初期は週二回ずつ通い4回目頃から膝痛がほとんど無くなり以後は週一回ペースに変更。10回目頃股関節痛が劇的に改善し通常歩行となった。

<感想>
◎患者との対話により患者のどこがどのように悪いのか徹底的に把握されます。(ひとによってはしつこいと感じるかもしれません。)経過をみながら患者が適切に表現できない場合が多いことも考慮され、さらに対話をくりかえし細かい違いが無いか聞き漏らしたことが無いか確認して、適する施術方針変更に反映されているようです。また、患者自身の気持ちをよく受け入れて頂いています。
◎対症療法ではなく原因追求とその原因を除くことに重点をおいて患者の生活行動や身体の使い方の中に根本的な要因がある場合はそこから改善することにより治癒に導いていただいていると感じています。
◎治療サポートの一環として患者自身によるストレッチや自己改善療法の指導をしていただいていますが、これは施術を受けることと同じくらい大切なことでこれなくして早期改善は無いといえるのではないかと思っています。(私はまめに実行している方だと自負しています。)
◎今まで行った病院では[医師(先生)⇒患者]という一方的な対応を受けていましたが、ここでは[施術者⇔患者]のように双方向のコミュニケーションにより“自分でなおすんだ”という前向きな気持ちを引き出していただいてそこから“よくなっている”という明るい心の持ち方が出来るようになりました。これは今まで病院で受けた対応と比べると天と地ほどの違いがあり本当に患者側の立場に立った治療を行っていると感じています。