福山市の整体 すぎもと整骨院

首・肩・上肢(上腕・肘・前腕・手指)の改善

整体事例|ピアノで腱鞘炎になり、ピアノをやめるように言われました

更新日:
患者様の声
福山市 Oさん(63歳女性)
ピアノで腱鞘炎になり、ピアノをやめるように言われました

<症状>

腱鞘炎(バネ指)

<感想>

退職してすぐにピアノを習い始めましたが、1日1時間という練習量により、半年間で腱鞘炎になりました。A接骨院に3ヵ月通いましたが、完治しませんでした。

ここでは、ピアノをやめるように言われました。その後腱鞘炎が悪化し、半年間B接骨院に通いましたが、ここでも完治しませんでした。その後、お琴も習い始め、より手には負担がかかり、左手薬指と親指に痛みを感じるようになり、親指はバネ指になりました。10数年前に整形外科で右手親指のバネ指を手術した私は、2度と同じ思いをしたくないため、接骨院を探しました。

インターネットで福山東部・腱鞘炎で検索し、見つけたのがこちらの杉本整骨院です。
初回には、ていねいに聞き取りをしていただき、ピアノもお琴も続けながら治療をしていただくと、3ヵ月はかかるということ等を説明され、手術経験のある私は半信半疑でしたが週に1回通うことにしました。薬指の痛みはすぐに治りましたが親指の方は日常的に使用するためなかなか改善しませんでした。先生の指導のもと生活の中でストレッチを継続していました。

そして、通い始めて2ヵ月半ほどが経ったある日のこと痛みが軽減したことに気付きました。その後は指のひっかかりも感じなくなり、完治しました。痛みや手術への恐怖もなくなり、躊躇することなく指を曲げることができるようになりました。治していただいたことにとても感謝しています。

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