離断性骨軟骨炎(野球肘)

患者様の声
福山市 Tさん (12歳男性)

<症状>
右ひじの手術後ひじが伸びない。

<感想>(お母さん談)
離断性骨軟骨炎の為右肘軟骨の移植手術を整形外科でうける。術後、週1~2回リハビリの為整形外科に通院。
半年程通院を続けましたが、右ひじが曲がったままの状態でひじを伸ばすことが出来ませんでした。曲がったままでは競技復帰することが出来ないため何か治療法はないかと調べていたところすぎもと整骨院を知りました。
ひじの状態・全身をみていただき「ひじは手術をしているためどこまで伸びるかわからないが全身の硬さを改善しケガのない体づくりをしていきましょう」とアドバイスをもらいました。何度か施術をうけ教えていただいたストレッチを続けたところふと見た日常の状態でもひじが以前より伸びているのが分かるようになり、病院の診察でも半年程停滞していたひじの可動域が改善していました。
通院を開始してから2ヶ月経過したころ右投げを開始しても良いと病院の先生から許可をもらい、あきらめかけていた競技復帰をすることができました。
毎回の施術のたびに本人に治すんだという自覚を持たせる声かけをしていただき受け身だった我が子が自分からストレッチに取り組むようになりました。今後もケガのない体を目指しアドバイスをお願いしたいと思っています。